2022年2月2日水曜日
節分そして立春
明日は「節分」ですね。そして翌日は「立春」です。
昨夜降ったふわふわの雪もあっという間に解けてくれて、春がそこまできているように感じます。
草花が芽吹きの季節、春。
春と聞くと、心が浮き立ってくるようです。
今年こそはお花見に行きたいと思っていたのですが、果たしてその夢は叶うのかどうか、このコロナ禍の中、
先が見通せない現実があります。
「出かけたいけれど出かけられない。」それはお母さまたちも同じですね。
こころほいくも同じ状態です。そんな中で、依頼のお電話をいただくことは、
大変な重みがあることだと感じています。今まで以上に万全の注意を払い、「安心と安全」
の保育ができるように努めていきたいと思います。
感染予防を配慮しての予算を見越し、新しいおもちゃを買わせていただきました。
「飛行機のモビール」です。
人と人をつなぐ大切なツール「おもちゃ」です。
空気清浄機の上に吊るしてみたのですが、空気の流れに乗ってゆったり動くことで
赤ちゃんを魅了してくれています。人見知りが始まる前の赤ちゃんであっても、いつもの
環境との違いを敏感に察知していますね。賢いです!本当に。
そんな時。
赤ちゃんの目線に合うように抱っこし、「飛行機だね。」「気球だね。」と少し揺らしてやると、赤ちゃんの目がキラっと輝きます。飛行機が何なのか分からなくても、言葉の力や響きを通して、赤ちゃんとの繋がりを感じる瞬間です。
お子さんが選択できるおもちゃの数が増えたことで、除菌消毒と共に感染予防に繋げていきたいと思います。
初めて利用してくださる方はもちろんですが、下の方が生まれて3年ぶりにご連絡くださった方、開設以来断続的に利用してくださる方、たくさんの方々に支えられて「こころほいく」の今日があります。
節分を目前に、改めて感謝申し上げます。
2022年1月7日金曜日
年頭にあたって
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
松の内最終日、滑り込みのご挨拶になってしまい、大変失礼いたしました。
年賀状でのご挨拶で完結したような錯覚をしておりました。
そんな中、嬉しいお便りが届きました。
「こころほいくがあることで安心です😊💛。お体に気をつけて、ず~っと続けてほしいです!」
勝手ながら一部を紹介させていただきました。
年が改まり、もう少し続けさせていただきたいという思いに大きく背中を押してもらった気持ちです。ありがとうございます。
「こころほいく」を必要としてくださっている方々に寄り添えるよう、今年も精進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い
いたします。
2021年12月5日日曜日
おもちゃ
玉がスロープを転がり、最後に鉄琴の階段を転がる時に奏でる音が、優しくて心地よさを
感じさせてくれるおもちゃです。Beck(ベック社)のシロフォン付玉の塔です。
目の前にいるお子さんの興味関心を見ながら、手と目の協応動作を養う遊びの一つとして提案をしています。
小さな玉(ほぼ10㎜)を指先でつまみ、14㎜ほどの穴に入れる動作は、指先の器用さが求められます。1つ2つの玉がポロンポロンするよりは、たくさんの玉が連続して奏でる音に魅了されます。遊ぶお子さんの年齢の目安としては、2歳前後を考えています。何でも口に入れてしまう「なめなめ期」のお子さんには、「誤飲」のリスクが伴うことなので、目につかない所で保管しています。もう一つ気をつけていることは、出す玉の数を決め、片づける時には出した玉の数と合っているかを確認することです。
「赤ちゃんが落ちている玉を拾って、玉をお口に入れると危ないからだよ。」とお子さんには伝えています。
先日、保育の所管課よりの注意喚起の情報提供がありました。
「最近、小さなお子さんがネオジム磁石製のマグネットボールやキューブを誤飲する事故が多く発生している。」とのことです。
「サイズが小さく(1個3-5㎜)、数が多い(1セット数百個)ため無くなっても気づきにくい。磁力が非常に強い(一般的なフェライト磁石の10倍以上)ので、腸内に入ると自然排泄がされず、気づかずに時間がたつと腸管に穴があき、開腹手術や大がかりな処置が必要となること。病状が進むと生死に関わる状態になるとのことです。」
お子さんの遊ぶ環境を安全に整え、守るのは当然のことですが、こんな風に予期せぬことも起こりうる、どこに危険の落とし穴があるか分かりません。「こころほいく」では、お子さんに提供するおもちゃは、木のおもちゃの店「クルテク」で買い求めているもので、99%は木製(布製も含め)のものばかりです。少々お高めではあるけれど、子どもにとっての「安心安全」を買わせていただいております。だからすべて安心ということはないので、「ゴムはゆるんでいないか、壊れているところはないか?」を確認して上で出しています。
「誤飲事故」の話は、うちとは無縁とも思いませんし、他人事ではありません。
お子さんの大切な命を預からせていただいているという緊張感が常にあります。
「お子さんと一緒にいて楽しい!」だけでなく、楽しさを裏付ける大変さがあるからこそ楽しい!」と、私は思います。「子育ては確かに大変!でも、その大変さに優る喜びがある。」と信じて、ここまでやってきました。
子どもの笑顔が見られる。
最高の幸せですね。
今年も残すところあと1か月となり、少し振り返ってみました。
皆さまも元気で年の暮れをお迎えください。
家の玄関ギャラリー「クリスマス」です。
2021年11月28日日曜日
💛嬉しい再会 その2
Hさんと前後して、8か月ぶりにSさんからご連絡がありました。
H君と同様、三姉妹さんとの嬉しい再会の日が決まりました。
最初のご希望に添えなかったものの、何とか調整ができてほっとしました。
「お断りはしない、したくない。」を基本としていますので、利用者の方のご希望に
添えなかった時ほどつらいことはありませんから。
こうして当日を迎え…。
当時1歳2か月だった末っ子のHちゃんは、二人のお姉ちゃんの引力でずんずんと
「こころほいく」に溶け込んで行ってくれました。不安な様子など微塵もなく、むしろ
笑顔の可愛いHちゃんそのままでした。
6歳のIちゃんは、「ずっと来たいと思っていたんだよ。」と、気遣いの言葉が使える
素敵なお姉さんに成長していました。感激ですね。
4歳になったYちゃんは、「これ使っていい?」「これで遊んでいい?」と聞きながら
遊んでいた姿から、主体的に、自ら考え行動する姿に変わっていました。
動きが活発になったHちゃん。「あぶない!あぶない!」と言いながら椅子の上を
ぴょんぴょん跳んでいる姿にハラハラドキドキしながら見守っていると、
Iちゃんの助け船の声がかかります。「Hちゃん、危ないことすると落ちてケガをするから
下りた方がいいよ!」と。その言葉を受け入れるHちゃん。姉妹の力はすごい!
そして、また同じことを繰り返すのですが、そこはやはり1歳さんですね。(笑)
とは言え、おもちゃの取り合いでケンカする姿もあり、家庭にいる姿で遊びを楽しんで
くれていることが、嬉しいですね。
そこで、初めてのおもちゃを登場させてみました。
Nic(ニック)社の「ヴェルター(大工さん)」です。
ミッキィ社の「ノックアウトボール」は、ハンマーで大きなボールを叩くのに対して、
ニック社の「大工さん」は、棒状のペグをハンマーで叩きます。手先の集中力に年齢差
が出ます。
前者は1歳のHちゃん、後者は4歳6歳のYちゃんとIちゃんといった風に遊び手が
振り分けられました。他者が使っている物が欲しいという心理はありますが、あえて
ケンカを誘発する必要もなく、興味関心を他に向けるのも必要かなと思っています。
と思えば…。
「お姉ちゃんがこれを欲しがっているな。」と感じると、「いやだ!」と、防衛線をはって
自分を守り、主張する。一方は「貸して!」と主張する。譲るところは譲り、折れない所は
折れない。小さな子どもたちが、遊びの中で人間社会のルールを学び、素敵な関係性を築いて
いき、大人へと成長していく姿をたくさん、たくさん見せていただきました。
自分の子育て時代、はるか40年近く前のことです。2才7か月違いの兄妹が、とにかく
同じものを欲しがり、同じものを二つ買っていた時期がありました。母としての年齢、
5歳の頃の話です。これが果たして良かったのか悪かったのかは分かりませんが、子どもから
学ばせてもらうことが、まだまだたくさんありますね。(笑)
Iちゃんの「来たかったんだ!」という気持ちが充足されたかどうかは分かりませんが、
「来てもらえて嬉しかった!」という私たちの気持ちは、倍増いたしました。
本当にありがとうございました。
2021年11月25日木曜日
💛嬉しい再会
あちらこちらで初雪の便りが聞かれる頃となりました。
ずい分と寒くなりましたね。
先日、Hさんから連絡がありました。前のご利用から8か月が経っていましたので、
こうしてまた、お預かりの機会をいただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
まさにウエルカムです。
さて、ご依頼のあった日曜日。3歳11か月になったH君との再会の日です。
H君が来てくれました。照れくさそうにしていましたが、憶えてくれていたのが伝わってきました。
会うたびに成長した姿を見せてくれるH君にかける言葉は、
「H君、大きくなったね!おにいちゃんになったね。」です。
始めてH君に会ったのは、2か月の赤ちゃんでした。いつも機嫌が良くて、おなかがすいた時以外は、ほとんど泣くことのない赤ちゃんでした。
そのまま大きく成長したH君。お気にいりのおもちゃは年齢に応じて変わってはいます
が、一つの遊びに集中し、じっくり遊ぶ姿は全く同じです。
この日は、BRIO社の「トラベルサークル」を主に、ネジやボルトを使って
ロボットや車を組み立てる遊びも加わりました。創造性と想像性が求められる
遊びです。
絵本が大好きなことも変わってなくて、「せんたくかあちゃん」「そらまめくんのベッド」
「そらいろのたね」「しょうぼうじどう しゃじぷた」の4冊の絵本を続けて読みました。
どれも結構長いお話でしたが、じっと聞き入っていました。
この聞く力が、話をする力、言葉の力にも繋がっているのでしょうね。
そして、絵本体験を通して培った心がしっかり育っていると確信しました。
こんな風に、日々成長していくお子さんの姿に時々出会わせてもらえる喜び。
この仕事をさせていただいている醍醐味です。
お預かりする時間の短い長いに関係なく、まさに一期一会の出会いです。
同じ場所と時間を共有し、遊びを通して「楽しい!」を共有することができたら
嬉しいことです。
お迎えにいらっしゃったお母さまの安心の笑顔とお子さんの笑顔に遭遇した時、
そしてその親子さんを無事に見送れた時が、ほっとする瞬間です。
本格的な冬が訪れる頃。
子どもたちに夢を与えてくれるワクワクする季節がやって来ますね。
そろそろクリスマスを迎える準備をしようと思っています。
皆さま、元気でお過ごしください。
2021年10月12日火曜日
秋、そしてこの頃
また季節が巡ってきました。
今年もご近所の方のご厚意により、たくさんの柿が届けられました。
悲鳴が上がるほどの有り難さです。(300個有余でしょうか?)
タイムリーに対応することが求められる柿の皮むき作業が展開され、
夫との共同作業となりました。
出来上がったあかつきには、「美味しい干し柿がございます。
美味しいお茶も用意しておりますので、どうぞ遊びに来てください。」と
お誘いしたいところですが…。
こんな会話が気軽に交わされる時が早くきて欲しいです。
金木犀の花が開花し、あっという間に満開になりました。
家の周辺まで漂っている金木犀の芳香に酔いしれています。
目で見て、匂いを嗅いで、五感を研ぎ澄まして感じ取っています。
この芳香を家の中にもと思い花瓶に活けるのですが、小花がすぐに散ってしまいます。
庭木として咲いている姿が、自然体で一番美しいかもしれません。
金木犀の花は、10月7日の誕生花だそうです。
咲く時期は、気候によって変動はありますが、確実に季節は巡ってきてくれることが嬉しいです。
おもちゃとパーテーションと空気清浄機のニューフェイスが加わり、
「こころほいく」にもちょっとした変化がありました。
初めてのお子さんをお預かりする時は、「どんなおもちゃを喜んで遊んでくれるかな?」と、環境を整え、受け入れさせていただいております。
月齢や年齢、性別を参考にするのですが、「こんなおもちゃを!」と設定しても当たる時もあれば、外れる時もあります。
数をたくさん用意しすぎて、失敗することがあります。
目移りがしてしまい、気持ちが散漫になるからです。
一つの遊びに集中しているような時、「すごいね!」「じょうずだね。」と、
共感の言葉を伝えています。
ほどよい距離も大切ですが、触れ合ってこそ伝わる思いもありますね。
お子さんが発した言葉をそのまま受けとめ、繰り返し「○○だね。」「○○いいね!」を伝えることで、自分の存在を認めてもらっているという安心感に繋がっているようです。
先日、利用者さんをお見送りした時のことです。
グータッチでお別れをしました。「グー」で通じ合うなんて、なんて今時だろうと感心するやら、辛いやら。
笑っている顔、微笑んでいる顔、困っている顔、悲しい顔、泣いている顔、
そんな喜怒哀楽の顔がマスク越しではなく、素で感じ取ってもらいたいなと
つくづく思います。
次に、パーテーションです。
「こころほいく」では、密になることはほとんどありませんが、空間を仕切って
違う空間を作りたい時、ままごと遊びでの壁や玄関戸に早変わりをし、
この先は「行かれません」の区別をしたい時などなどにお役立ちしてくれる
優れものです。
この度のニューフェイスのパーテーションの木肌の色の違い、色白に驚かされました。
一瞬、「意匠が変わった?」と思いましたが、それが4年という歳月のなせる業
だったのです。
改めて4年の歳月の重みを感じさせていただきました。感謝です。
色黒になるくらい、よく働いてくれたパーテーションです。
こんなご時世になる前のこと。
何でも口に入れてなめる時期がありますが、そんなお子さんのいいお相手を
してくれました。(笑)
もちろん口に入っても安全なもの(ウッドリフレッシャー)で、除菌させていただいておりました。
そして最後に、空気清浄機です。
ちょっぴり体が大きめなのでぎょっとしますが、めちゃくちゃ働き者です。
加湿器付きですので、湿度も提示しつつ、「イオンが出てるよ。」と
逐次報告してくれる賢さに脱帽です。
置いてあることで、なんか安心感が漂ってきます。
話はガラっと変わりますが、…。
上野動物園の双子のパンダの赤ちゃんが健やかに育ち、今回は名前が決まった
そうですね。
パンダの子育てはすごく大変だというお話を以前に紹介させて
いただきましたが、飼育員さんの努力とお母さんパンダの奮闘で無事に
ここまで育ったことに感動します。
「シャオシャオ(暁暁)とレイレイ(蕾蕾)」響きが綺麗で、いい名前ですね。
名前の由来には、「明るい未来を願う気持ち」が込められていると聞きました。
来年の1月には一般公開される予定だそうです。
シャオシャオとレイレイを見に上野動物園にたくさんの親子さんが、
訪れることでしょうね。その時には、今の状況よりもきっといい方向にむかっていると信じています。
「双子のパンダの命名に託された願いが叶う!(明るい未来)」
そんな日が一日も早く訪れることを心から願っています。
「パンダちゃん、可愛かったね!」と、そんな会話が出来る日が
楽しみです!
2021年9月8日水曜日
絵本大好き
絵本が大好きな私としては、利用してくださるお子さんに豊かな絵本体験をして欲しいという思いがあります。
とは言え、お子さんがおもちゃ遊びに熱中している時に絵本に誘うことはしていません。ましてや、絵本に興味関心がないお子さんに無理強いすることは、やってはいけないことと心得ています。
魅力ある絵本やお話には、子どもを惹きつける力があると信じています。保育現場にいた時、そう確信させてくれる出来事を幾度となく体験しました。
ある日の保育での一コマです。
5歳児のクラスで、絵本「さっちゃんのまほうのて」を読んでいた時のことです。
「 たばた せいいち 先天性四肢障害児父母の会
●のべあきこ●しざわさよこ
共同制作
偕成社刊 」
※絵本「さっちゃんのまほうのて」の概略
先天性の四肢に障がいがあるさっちゃんという女の子が主人公のお話です。さっちゃんのお母さんのお腹にはあかちゃんがいて、もうすぐおねえさんになる予定です。幼稚園でのままごとあそびで、おかあさん(役)になりたいと思っているさっちゃんでした。そんなある日、クラスメートのまりちゃんにこんなことを言われたのです。
「さっちゃんは おかあさんには なれないよ!だって、てのないおかあさんなんて
へんだもん。」
傷ついたさっちゃんは、幼稚園をお休みします。
この出来事がきっかけとなりさっちゃんは、「てのない(ゆびのない)自分」と向き合うことになります。
「おかあさん、さちこのては どうして みんなと ちがうの? どうして みんなみたいに ゆびが ないの?どうしてなの?」「しょうがくせいに なったら、さっちゃんのゆび、みんなみたいに はえてくる?」とお母さんに尋ねます。
つらいことでしたが、おかあさんは おもいきって いいました。
「ずっと、いまのままよ。―(中略)―おかあさんのだいすきな さちこの かわいい かわいいて なんだから…。」
そんなさっちゃんに寄り添い、心を救ったお父さんの言葉があります。
「 ―(中略)— こうして さちこと てをつないで あるいていると、とってもふしぎなちからが さちこのてから やってきて、おとうさんのからだ いっぱいに なるんだ。さちこのては まるで まほうのてだね。」
以上
こんな奥の深い内容が、果たして目の前の子どもたちに伝わるだろうかと思いながらの読み聞かせでした。
普段はあまり絵本に興味を示さないH君が、いつになく真剣に話を聴いている姿が目に入りました。
話が佳境に入った頃。H君は、隣に座っていたM君(難聴児)の手を握りしめていたのです。普段は乱暴な言葉でM君をそしっているH君でしたが、この時のH君は違っていました。H君の中にある優しい一面を見たように思いました。この絵本から感じとられる深い愛情が、H君にも伝わったのだと思います。これが絵本の力だと私は思います。
「障がいのある友だちには、優しく接してあげようね。」と、教師目線で言わなくても、「子どもたちにはちゃんと伝わっている。」と、確信した一場面でした。
「こころほいく」は、短時間の預かり保育ですので、初めてのお子さんとの関わりがほとんどです。目の前のお子さんの姿に寄り添い関わることが最優先ですので、絵本体験が出来ないことの方が多いです。
それでも…。
豊かな言葉や丁寧な言葉使い、そして優しい語りかけを通して、子どもたちに伝えることができると信じています。一人ひとりを大切に、これからも子どもたちに寄り添い、丁寧な保育をすすめていきたいと思います。
先日、東京2020パラリンピック大会も無事終わりました。このコロナ禍の中にあって、始まるまではどうなるかと心配しましたが、どうにか無事終えてほっとしています。
パラアスリートたちの活躍する姿がそこにはありました。競技終了後、インタビューを受けるパラアスリートの多くの方々が共通して語っていたのは、「ここまで支えてくださった人たちへの感謝の言葉」でした。
喜びや悔しさ、ここに至るまでの様々な思いやドラマがあったことと思います。その姿や涙にたくさんの感動と勇気をいただきました。
さて私はと言えば…。
おかげさまで、「こころほいく」を開設させていただいて丸4年が経ち、この9月で5年目を迎えることができました。利用してくださった親子さん、支えてくださった皆さまのおかげあってのことです。まさに感謝、感謝です。
本当にありがとうございます。
コロナ禍にあって、自粛生活はもうしばらく続くのかもしれませんが、出口はきっとあるはずです。その日がきっと来ることを信じ、もう少し続けさせていただきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
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