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| 今年は辰年 空高く登る龍にあやかりたいですね |
2024年1月8日月曜日
事始め
2023年12月26日火曜日
クリスマスの贈り物
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| 玄関前でサンタクロースがお出迎え 花が咲く前の椿を拝借! 右手後方にもサンタクロースが見ていますよ |
昨日のクリスマスは、あいにくと雨でしたね。
ただ、子ども達が通っている園のほとんどは、前々前夜祭の22日金曜日がクリスマス会だったのではないかと思います。まさにサンタさんが大忙しの日ではなかったでしょうか?
新潟では前日にどかんと雪が降りましたので、演出的には「ソリに乗ってきたサンタクロースだったのでは?」と、これまた想像しているところです。
とは言っても、情報社会の今日にあって「ソリに乗ってサンタがやってくる!」現代っ子には通用しない設定かもしれませんね。現場の先生方は、子ども達の夢を壊さないように、日々ご苦労なさっていらっしゃることと思います。
先日、1年9か月ぶりの利用者さんから保育の依頼のご連絡をいただきました。
4か月の赤ちゃんだったRちゃんが、目の前でおしゃべりをし、走り、おもちゃで遊んでいる。すっかりおねえちゃんに成長した姿に再会させていただける、こんな幸せで、保育者冥利につきることはありません。ありがとうございます。
こころほいくにとって、何よりのクリスマスプレゼントをいただいたと思っております。「本音を言うと淋しい!」という心の声を誰かが聴いていたのかしらと不思議な気持ちでした。
こころほいくの存在を頭の片隅においてくださっていること、そして困った時に思い出していただけることに感謝です。本当にありがとうございます。
クリスマスプレゼントは用意できませんでしたが、ささやかながらお菓子とジュースのお土産をRちゃんにお渡しさせていただきました。
またいつお会いできるかは分かりませんが、「一期一会を大切に!」の思いで、お見送りをさせていただきました。車の中で手を振るRちゃんの笑顔には、お家の方に会えた喜びや安心と、「こころほいくで遊んで楽しかったよ!」の思いが込められていると思っています。
クリスマスが終わると、足早に年末がやってきます。まさに師走です。
今年もたくさんの方々から支えていただき、ありがとうございました。
来る年もどうぞよろしくお願いいたします。
2023年12月19日火曜日
冬支度そして、もうすぐクリスマス!
寒い冬に耐え、春を迎える準備をしている庭の木々(花梨や木蓮、百日紅など)達。すっかり葉を落とし終わったようなので、落ち葉の絨毯を集める作業にもようやく終止符を打つことができました。
一昨日の冬将軍の到来で一気に寒くなり、新潟らしい冬がやって来ました。
「寒い!寒い!」が口癖になりそうなこの頃です。
という訳で、こたつが登場することとなりました。一日延ばしにしていましたが、利用者さんがいらっしゃる時は十分な配慮をしたいと思っています。

<玄関のオーナメント>
今年の新顔さんたちです
左手上は、「リングの中の天使」
中央は、「サンタと暖炉」と隣にいる「トナカイ」
クルテクさんのクリスマスは、可愛い物が満載のお宝の山
忙しいサンタさんとトナカイが暖炉前でまったり!
微笑ましい光景に、ほっこりです
そして、1週間前にクリスマスの飾りつけを終えました。
以前にもお伝えさせていただいたことがありますが、どんなに楽しみにしていても、リアルタイムにお預かりするお子さんがいらっしゃらないと「絵に描いた餅」状態です。本音を言うと、ちょっぴり寂しいです。
長年の習性ですね。12月は、クリスマス一色になります。
夫には、「まるで保育園みたいだな。」と言われましたが、「いやいや、こころほいくは子どもを預かるところですから…。」と、反論しています。(笑)
「お子さんに楽しんでもらいたい、喜ぶ顔が見たい!」のは、もちろんのことですが、「私自身がクリスマスを楽しみたい!」という思いの方が大きいかもしれません。
今のように物が豊かでなかった時代。私にとっては、クリスマスは憧れであり、夢のようなものでした。プレゼントの習慣もなく(私の家庭だけかもしれませんが)、そんな中で母からのプレゼントは、お菓子がたくさん入ったサンタブーツでした。朝目覚めた時、枕元に置いてあるのを見つけた時の喜びを、今も鮮明に覚えています。心がほっこりする記憶です。
クリスマスを考える時、私の原点はこんな子ども時代にあるように思います。「プレゼントをもらった時の喜びを大切にしたい。」それが、サンタクロースからのプレゼントだったら、どうでしょう。ワクワクしてきませんか。
プレゼントを受け取った時の子どもの笑顔は、最高!!「ほんとうに来てくれるのかな?」というサンタクロースの存在への半信半疑な思いが、確信となる瞬間です。
子どもや孫宛てのクリスマスカードはすでに用意しましたが…。
さて今年、こころほいくのクリスマスは、どんなになるのかな?
想像するだけで、ワクワクしますね。
楽しみなクリスマスが、もうすぐやってきます。「あわてんぼうのサンタクロース♫」を歌っている子ども達の笑顔が見えるようです。
今年は、ホワイトクリスマスになるかもしれませんね。
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| <冬の代表/シクラメンの花> 大好きなピンクと白のシクラメン そして、サンタさんと共に”ウエルカム、こころほいくへ” |
2023年11月8日水曜日
秋の装い
2023年9月28日木曜日
秋の訪れ
残暑が厳しかった9月。
急に涼しくなってきたここ数日。この寒暖差に体調を崩しているお子さんもたくさんいらっしゃることと思います。
先日、久しぶりに訪れたRくん(2歳10か月)も、その一人だと思います。ひとたび出始めると、咳き込んでしまい、本当に辛そうです。昔むかし、娘がそうであったように、変わってやれないことのもどかしさを感じながら、背中をさすってやることしかできませんでした。
預かりのおばちゃんですらこう感じるのですから、いつもみていらっしゃるおばあちゃんは、なおのことですね。お辛いことと思います。
「咳がでるので、大事をとって園をお休みさせたい。」そんな時に、「こころほいく」を利用してくださっています。おばあちゃんのRくんを慈しむ愛情に頭が下がります。
「困った時に、こころほいくの存在を思い出していただく」
微力ですが、子育てのお手伝いをさせていただいていることに、感謝しております。
Rくんはこの後、泣き疲れたこともあるとは思いますが、大好きな車の絵本に目を向けてくれ、「コンクリートミキサーしゃ!」「ダンプカー!」と進み、自分でページをめくるようになると、「たっきゅうびん!」と言葉も軽やかになり、すっかり気分を切り替えてくれました。(絵本の力に感謝!)
絵本を入口にして遊びの世界に入ってきてくれたRくん。そこからは、恐竜を操り、ままごと遊びを楽しんでくれていました。最後は、電車遊びでした。
子どもが泣く時には必ず理由があると思うので、その理由が何かを理解した上で、「そうだね。つらいね。泣いていいんだよ。」と、過剰な言葉がけはせずにひたすら泣きたい気持ちに寄り添っています。
十分に泣いた後に見せてくれる子どもの笑顔は、やはり最高です。
保護者の方の安心安全だけではなく、お子さんが安心して楽しく過ごしていただくことが一番!です。お子さんの育つ力にも感謝です。
季節は巡り、秋の訪れを感じる昨今。
中秋の名月を愛でる頃となりました。雨の日が続き、空模様が気になるところですが、まん丸お月さまを眺めてほっこりできることを願っています。
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| ススキと吾亦紅(われもこう) うさぎのおまんじゅうを添えて、一日早いお月見です 「あ~した てんきにな~れ!!」 |

あーよかった
おつきさまが わらってる
まんまる おつきさま
こんばんは
こんばんは
(最終ページより)
先日遊びに来てくれたMちゃん(7か月)に読んであげた絵本の中の1冊です。「いないいないばあ」「いいおかお」を定番で読んでいるのですが、十五夜が近かったので、今回は「おつきさまこんばんは」を加えてみました。
赤ちゃんが初めて反応するものの形は丸だと言われていますが、と同時に
明度の高い黄色も見やすい色のようです。そういう意味では、0歳の赤ちゃん
に「おつきさまこんばんは」は、赤ちゃんの目にとまりやすい絵本なのかもしれませんね。
Mちゃんが、じっと見てくれたことも納得です。
お母さんに抱っこされている状態でしたので、安心感もあってのことだと感じました。
| 秋の花 萩(はぎ) まだ低木ですが、暑いあつ~い夏を乗り越えて 見事に花を咲かせてくれました 花言葉は、「柔軟な精神」です |
しなやかな心を持ちながら、お子さんと共に「たのしい!」をたくさん見つけられる秋にしたいと思います。
2023年9月1日金曜日
絵本大好き!おもちゃ大好き!
自分で言うのもおこがましいのですが、こころほいくでは施設規模の割に、絵本やおもちゃの数が多いと自負しています。
ただ残念なのは、(自分と)遊んでくれるのを出待ちして眠っているおもちゃの存在です。簡単に言うと、お子さんの手に触れられていないおもちゃが多々あります。絵本についても同じです。お子さんに読まれていない絵本がたくさんあります。
その訳はと言うと、…。
お預かりするお子さんが不特定であることから、未知なる出会いのお子さんをイメージして、「喜んで遊んでもらえるおもちゃ」を選んで(揃えて)きた結果です。
絵本について言えば、「お子さんに読んであげたい絵本がたくさんあるから」の一言につきます。読んであげたいと思っても、無理強いは禁物ですね。無理強いは、お子さんの絵本嫌いに繋がるからです。
お子さんの興味に応じて、読める機会がある時を捉え、手の届く所に絵本があればいいなと考えています。お子さんの興味は様々ですし、絵本好きなお子さんは、「これよんで!」と自分で絵本を選んでくれるので、喜んで読ませていただいております。
読んであげたい絵本の数々と定期購読している月刊誌「こどものとも0・1・2」とで、こころほいくでは絵本も増えるばかりです。(笑)
こころほいくは、手触りも優しく、木でできている安心安全なおもちゃたちばかりです。そんな中、最近新しい仲間が増えました。(素材は、ポリ塩化ビニル)
3歳以上の男のお子さんをお預かりする時に、恐竜のフィギュアがあるといいなと、ずっと考えていました。そんな折、たまたま東京の某デパートに行った際、玩具売り場で探してみましたが、納得いくものに出会えませんでした。怖さもあってこその恐竜の魅力だと思うので、それなりのリアリティが欲しいと思いました。「子どもだからこそ、嘘っぽさではごまかせない」「子どもだからこそ、本物に近いものに出会わせてやりたい」と思っています。
新潟に戻り、やはり困った時は「おもちゃの専門店・クルテク」さん でした。
臨場感たっぷりのティラノサウルスとトリケラトプスを発見!
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| 左/ティラノサウルス 右/トリケラトプス トリケラトプスは口が動くので、迫力があります 後ろは、124種の恐竜が載っている図鑑 手で触って、目で見て… |
翌日お預かりする予定のS(2歳3か月の男児)くんの顔が思い浮かびましたので、「喜んでくれる」ことを願い、連れて帰るしかないと思い、求めました。
予想が見事的中しました!
即、Sくんは手に取り「ガオー!」と遊び始めてくれたのです。Sくんに笑顔がこぼれ、かけがえのない喜びの瞬間ですね。
そんなこんなで、こころほいくの絵本やおもちゃが増えていく訳ですが、お子さんの笑顔との出会いに喜び、感謝を持って、開設から7年目の今日をスタートさせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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| レタスが終わったプランターに人知れずひっそり咲いていた紅色の花? こんなに小さいのに、しっかり百日紅でした 左側は、昨年育てていたベコニアが土の中でこの時を待っていたかのようです 来年につなげていきたいと思います |
こぼれ落ちた百日紅の種が芽を出し、花を咲かせていたのです。
記念の日に嬉しい発見でしたので、紹介させていただきました。
まさに命の営みを感じた日です。
2023年8月14日月曜日
一期一会
猛暑の中、スイスから一時帰国していたKちゃんの親子さんが、先日訪ねてきてくれました。幼い顔だった当時から3年6か月ぶり、すっかり少女に成長したKちゃんとの再会でした。ブランク感は全くなく、お預かりしていた当時にタイムスリップして、あんなことやこんなこともあったねと、思い出話に花が咲いた5時間余り。
言葉や文化の壁を乗り越えるために、がんばり屋さんのKちゃんがどれだけ頑張ってきたか、たくましく成長した姿から容易に想像できました。「ようこそ、こころほいくへ」の気持ちで、ゆるやかな時を過ごしてもらいました。Kちゃんの親子さんが、無事帰国の途に就かれることを祈っております。
「ありがとうございました。」心より感謝いたします。
「こころほいく」の開設からもうすぐ丸6年、振り返りの節目を迎えます。コロナ禍より、少しずつ利用者さんが減ってきている現実を受けとめつつ、こうして海外に拠点が移っても懐かしんで訪ねてくださったKさん親子、県外から利用してくださったMさん親子、体調が悪い中を他区から預けに来てくださったSさん親子等々、こうした方々に支えられて「こころほいく」があります。
数字にとらわれることなく(気にかけつつも)、必要としてくださっている方々のために「こころほいく」の存在があると思っております。
これからも保護者の方のニーズと一人一人のお子さんの心に寄り添い、丁寧な保育を心がけてまいります。そして、「一期一会」のご縁を大切にしていきたいと思っております。
心新たにしてスタートします7年目、これからもどうぞよろしくお願いいたします。











